ネットで選挙

IMG_1630.JPG自由民主党川崎市議団・市連合同で「インターネット選挙運動(公職選挙法の一部改正)に係る勉強会」を開催しました。講師には川崎市選挙管理アドバイザーの小島勇人氏をお迎えし、改正の説明を受けました。

この夏の参議院議員選挙から適用される改正公職選挙法は、これまで禁じられていたことを可能とました。例えば選挙期間中、政策を訴えることもできますし、演説会の開催を告知することもできます。フェイスブックやツイッター、ラインなどを頻繁につかう若年層へのアプローチを容易にしています。

有権者にあっては、候補者が発信した政策や行動をシェア、リツイートすることにより、応援することも許されています。また、応援コメントも行うことができ、候補者との距離を近づけることになります。

スマホで情報を取る時代です。ようやく選挙でも、タイムリーな情報を双方向で共有することが出来るようになりました。ネット選挙解禁で、できることできないことを今一度、確認して、選挙違反のないよう、クリーンな選挙を実施したいところです。