踏切をなくし快適なまちへ!

まちづくり委員会で、「JR南武線の連続立体交差事業」の報告がありました。内容は、市域を縦断する南武線の武蔵小杉駅から尻手までの間5.5キロを、5年程度かけて立体化に向けた調査を行うというものです。

 この区間にある開かずの踏切は8個所、歩行者ボトルネック踏切6箇所存在します。立体化となれば、こうした踏切は取り除かれることになります。踏切による影響は、重大な事故を誘発することにもなります。

 平成173月に計画位置づけられてから8年、経過しています。今後も調査に5年を有することになります。行政にはもう少しスピード感をもって、取り組んでもらいたいものです。踏切に関係した事故は、あとを断ちません。