心の余裕

 師走、誰もが多忙になる時期を迎えました。気がつけば仕事に忙殺される毎日です。そんな時、目の前の事で一杯になり、周囲の変化に気づかない状態に陥ってしまいがちです。そうです、心に余裕がなくなっているのです。

 

長友祐都著『上昇思考』の一説を想い出しました。インテルに所属するチームメイトがボランティア活動を行っていることを知り、周囲の見方が変わったといいます。サッカーだけに囚われていた自分に気づき、心に余裕を持つことの必要性に気づいたのです。

 

チームメイトを見習いたいと考えた時から、周りの動きがよく見えるようになったそうです。試合でも、心に余裕を持って臨むことができたといいます。

 

私も常に、心に余裕を持ちたい。世界の最前線で活躍する、長友選手のその心に学びました。今夜も読書から、生きるヒントを探します。