川崎市の避難所は今!

DSC05688.JPG川崎市等々力アリーナを視察してきました。ここでは、福島県いわき市や西相馬市・名取市などからの避難者103人(子供27人)が生活を送っています。心配ごとは、食事でした。川崎市では、どのような対応をしているのでしょう。現在の状況を報告します。

 

食事の提供は、時折ボランティアの方々が炊きだしを行っています。写真右下は、日本赤十字社や市民の皆様方から寄せられた、支援物資です。カップラーメンやジュース、菓子類などが並んでいました。ここではこれらを自由に取って、飲食することが出来ます。また、市民からの物資を直接、受けつけていました。食料や生活用品など、これからも必要な状況です。DSC05687.JPG 

 市の職員の方の話だと、これから公営住宅(市・県)の100戸を用意し、受け入れの準備をしているそうです。空いている住宅は積極的に提供するべきです。私は担当者に、その他の公共宿泊施設も空いているのであれば、提供するべきであることを伝えました。