川崎市の対応

連日、自宅のFAXには、震災に対応する川崎市の情報が数十枚単位で送られてきます。その情報のなかから、川崎市の取組み状況を報告します。

 

川崎市港湾局の報告には、本日、福島県災害対策本部に向けて、災害用トイレを送っています。救援物資としては、BOXトイレ300基、汚物処理袋1500袋をトラックで送りました。

 

一時避難所として設置していた川崎市体育館は、施設に十分な暖房設備がないため、新たに「とどろきアリーナ」を、正式な避難場所として設置しています。受け入れ予定者は200人です。(相談番号 044-200-3651

 

片山総務大臣から阿部市長に対して、福島第一原発への緊急消防援助隊の派遣要請が正式にありました。320日午前、東京消防庁にて戦略会議を行い、具体的に派遣部隊と隊員を選抜して、派遣する予定としています。

 

報告:昨日の夕方、宮崎台駅頭において2時間弱、実施した「募金活動」ですが、合計金額124835円をお預かりしました。心より感謝申しあげます。責任をもって被災地にお届けします。