東日本大震災

 311日の地震の発生から3日目の夜を迎えました。報道では、被災地の状況が克明に伝えられています。映像に映し出される惨状に、まったく驚くばかりです。被災地の方の無事を、ただ祈るばかりです。また、この状況を憂慮し、昨日、本日に続き明日の街頭活動も自粛します。

 

 さて、川崎市民生活にも、いろいろな形で影響が出ているようです。夕刻、食料を買いにスーパーに行きました。先行きの不安からなのか行った先の店がたまたまだったのか、乳製品やカップラーメンなど、品薄の状況でした。いくつかの商品棚がカラになっていることは、今まで見たことがありません。ガソリンスタンドでは、待機する車で周辺の道路が渋滞となっていました。

 

 政府は、東電管内で一日当たり1000万キロワット不足することから、あす以降「計画停電」を行うことを発表しました。通常の電気使用の25%が不足することになります。今後、出来るだけ節電に心がけながら、出来うる備えをしておいた方がよさそうです。 

 

今後も余震がいつ起こるか分かりません。引き続き警戒に心がけましょう。明日の当ブログは、「川崎市の地震対策について」をテーマにします。

 

地震による被災者の方に、心からお見舞いを申し上げます。

 

停電情報 http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html