鷲ヶ峰児童公園の安全対策について

IMG_0144.jpg.JPG 520日のブログにおいて、愛称)たこ公園の安全対策ついて取り上げました。公園内の欅を取り囲むブロックにひびが入っていて、強風によって木が倒れる心配があることが分かり、安全対策を行政に求めました。関係局に調査依頼をしてから5日目を迎えた本日、道路公園事務所より回答が戻ってきました。

調査・検討の結果、安全対策のために欅を囲むコンクリートのひび割れの部分に対して、6月中に補修を行うとのことです。また、風の影響をなるべく少なくするために、秋頃を目途に木の剪定作業を実施し安全の確保ができるとのことです。

 公園管理の対応はこの4月より、川崎市環境局西部公園事務所(高津区所在)から宮前区役所道路公園事務所に移管され、既に2箇月が経とうとしています。移管のメリットは、最も地域に近い場所にある道路公園事務所が対応することで、迅速に課題解決のための対応ができるというものでした。

 今後とも、行政と地域の連携のものと「地域の課題は地域で発見し、地域内で解決ができる」そんな仕組みと市民サービスの向上へと、ローカルガバナンスを目指します。私は地域の声の代弁者として、その一助を担えればと考えています。引き続き地域の課題がありましたら、お知らせ願います。