自民党再起への道

DSC05180.JPG全国の政令指定都市から選出された若手の自民党市議会議員で構成された「アーバンユースネット17」による勉強会に参加しました。特別ゲストは、衆議院議員 小泉進次郎氏です。新横浜のホテルの一室でのこと、奥にある椅子に、静かに座っているのは、あの進次郎代議士です。私は部屋の奥に進み、笑顔で握手を交わし、一緒に記念撮影です。なんと素晴らしい笑顔でしょう。政治家とも思えない、さわやかな青年というのが第一印象です。

私からみれば彼は、10歳も年が離れた年下です。29歳とは思えない貫禄とオーラを持っています。おち着いた雰囲気は、一体どこからうまれてくるのでしょう。これまでどんな人生を歩んできたのか興味がわいてきます。個室での対面の後は、進次郎氏の講演です。父譲りの演説が始まり耳はもうくぎづけです。実にロジックがうまい。感心を生む話術は、天性でしょうか。

進次郎氏は今の政治に対してこう語ります。「自民党の支持率が上がらない、これを我々はチャンスだと受け止めなくてはならない・・・。今回の参議院選挙は、自民党に政権奪還をさせてくれという選挙ではなくて、与党民主党をチェックするための力を与えてほしいというのが今度の戦いです。民主党の間違った政策を止められるのは、改選を迎える参議院で我々が過半数を取るしかないのです。自民党が民主党をチェックするのです。そして、そのことができているかどうかを、国民にチェックしてもらうのです。そこに夏の選挙の意義があるのです」

なるほど正論です。本当にその通りであります。是非、小泉進次郎代議士には、今の行きすぎた政策を止めてほしい。そして、今に続く古き悪しき日本の政治の流れを断ち切って頂きたいと期待します。講演を聴き、私も若手議員の一人として、改めて政治に対する熱い気持ちに火がついた思いです。下記に、小泉氏のブログをリンクします。忙しい身なのに毎日のようにブログを更新しているようです。誠に敬服します。

 http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/archive1-201005.html