ネットポリティクス

img116.jpg『ネット選挙革命』にどう備えるかというテーマで、三浦博史氏(選挙プランナー)の講演の案内がメールで届いていた。是非とも聞きたい内容である。スケジュールを確認すると、残念ながら新潟に出張の日である。どう調整しても行くことができない。今回はエントリー出来ず涙をのんだ。三浦氏といえば、多くの選挙を手がけ、言ってみれば当選に導く選挙の神様のような人物である。

テレポティクスという言葉がある。意味は、選挙前のテレビによる報道の仕方で、投票行動に影響を与えることである。みのもんた症候群がこれに近い現象である。これからは、テレビでの影響に加えてインターネットから出される情報により、政治に影響を及ぼすことができる。これを三浦氏はネットポリティクスと定義している。

ヤフートピックスには、「参院選でHP・ブログ、メール・ツイッター×」とあった。内容を確認してみると、与野党からなる合同協議会で、HP・とブログが今夏の参院選から解禁することで合意したとのことである。そもそも選挙期間中にHPで政策を語ることができないこと事態がおかしい。選挙もようやくネット時代の到来である。公職選挙法の改正を待ちたい。

 『ネット選挙革命』三浦博史著PHP研究所を読んでいる。第一部の「ネット解禁・近未来シュミレーション小説」がおもしろい。一読の価値がある。石田HPYouTubeの導入やツイッターの導入等、研究中である。川崎市議会の報告や政策を分かりやすくタイムリーに伝えるための努力を続けていきたい。