緑の再生

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 平成22年度予算の重点事業一覧のなかに「100万本植樹事業」とあり、15441000円が計上されています。川崎市の市域面積に対する緑(自然的環境の分布)26.1%程度、この数値をさらに高める施策がこの事業となるわけです。

 川崎市は2024年に市制100周年を迎えることにちなみ、これから24年までの14年間で100万本の木を植樹していく計画です。2010516日「第61回全国植樹祭かながわ2010」が足柄市と秦野市がメインに開催されます。サテライト会場には生田緑地が決定しています。

 都市化が進み緑地が次第に失われている現状で、都会の緑を守り増やす施策こそ重要であります。まずは、市民・事業者にこうした市の取組みを知ってもらうPRが必要ではないでしょうか。